Mac OS X Lionいよいよ登場!Lion搭載のMac miniとMacBook Air、Thunderbolt内蔵ディスプレイも!

OS X LionOS X Lion
カテゴリー:仕事効率化
価格:2,600円

「7月発売」とだけ予告されていたOS X LioniconがいよいよApp Storeに登場!

現時点でAppleのサイトはまだ予告ページのままですが、新機能は確認可能ですので、新機能に期待を膨らませながら、ダウンロードしちゃいましょう!

価格は2,600円。安いっ!

さらに、Lion搭載の「Mac mini」と「MacBook Air」、Thunderbolt内蔵ディスプレイも登場しています。

先日、某量販店内のMac売り場にて「MacBook Air出ますかねぇ…」と聞いたら「出ませんよ」と自信満々に答えてはったのに…。

Mac Mac App Storeオープン前に購入したアプリは再度購入しないといけないの?

Mac App Storeを眺めていると、App Storeオープン前に購入したアプリがいくつかありました。

今後、同じアプリでありながら、App Storeで購入したアプリ、App Storeで購入していないアプリのアップデート方法に違いが出るのか分かりませんが、もしApp Storeで購入したもののみ無料アップデートされたら残念だなぁ…と思いました。

が、App Storeオープン前から利用していたPanic社のFTP + SFTP + WebDAV + Amazon S3 ファイル転送クライアント「Transmit」のApp Storeのページを見ると“インストール済み”と表示されました!

TransmitTransmit
開発者:Panic
カテゴリー:仕事効率化
価格:¥3,900

同じPanic社のWeb開発アプリ「Coda」も確認してみたところ、こちらも“インストール済み”に。ちなみに購入済みのリストにはどちらも表示されていません。

CodaCoda
開発者:Panic
カテゴリー:開発ツール
価格:¥11,500

Panic社のアプリがインストール済みになっているからといって、App Storeで購入したアプリと同様のアップデートを可能にしてくれるかどうかは、現時点では分かりませんが、なんだか安心感ありますね。

他のアプリはどうだろうと、目に留まった3つのアプリ「OmniPlan for Mac」「Cheetah3D」「Jedit X Standard」のページを見てみましたが、こちらは“金額+購入する”と表示されました。

OmniPlan for MacOmniPlan for Mac
開発者:The Omni Group
カテゴリー:ビジネス
価格:¥18,000

Cheetah3DCheetah3D
開発者:Martin Wengenmayer
カテゴリー:グラフィック&デザイン
価格:¥18,000

Jedit X StandardJedit X Standard
開発者:MATSUMOTO Satoshi
カテゴリー:仕事効率化
価格:¥2,800

便利に利用しているアプリばかりですので、今後対価を支払うことに抵抗はありませんが、App Storeオープン前に購入したユーザが損をしてしまうことにならないように、開発者(Apple?)のみなさんにお願いしたいところです。

Macアプリのランキングの掲載はじめました

Mac App Storeの公開に伴い、これまでのiPhone、iPadアプリのランキングに加え、Macアプリのランキングの掲載をはじめました。

ページ上部のメニュー【ランキング】をクリックして頂くと、iPhoneアプリのランキングiPadアプリのランキングMacアプリのランキングが表示されますので、閲覧したいものをクリックして下さい。

Macアプリの値下げ情報の収集も始めていますので、近日中に公開出来るかと思います。

Mac Mac App Storeを試してみました

という訳で、アップデートも完了したので、早速Mac App Storeを覗いてみました。

App Store アイコン

アップデート完了後「ん?どこにあるの?」と思いましたが、DockのFinder右隣に神々しく鎮座してました。

App Store…

ちなみにアップルメニューの中からもアクセス出来ました。

Mac App Store

どーん!これがMac App Storeか!

iTunes Storeと似たインタフェースなので、操作に迷うことは無さそうです。

appStoreText

しかし、どうも文字がちょっと美しくないですね。少々読み辛いと感じちゃうくらい…。Appleらしくないなぁ。

流石にリリース直後ということもあって、アプリの数はめちゃめちゃ多いという訳では無さそうですが、Mac、iPhone、iPadユーザにとっては馴染み深いアプリから、見た事はないけどなんだか面白そうなアプリも。個人的にはMacには少なかったゲーム系アプリが充実して、ホビーユーザのみなさんもどんどんMacユーザになって欲しいなぁと思ってます。iPhone、iPadアプリの動向を見るとこの願望がかなう可能性は大ですよね!

アプリはどこにインストールされるんだろう?と思ったので、早速無料アプリランキング1位のTwitterをインストール。おぉ!素敵な動き。Mac App Store上のTwitterのアイコンが、Dockへスイーっと移動して、登録されました。分かりやすいなぁ、サスガデス。ちなみに本体のアプリは、アプリケーションフォルダにインストールされています。

価格帯は、iPhone、iPadと比較すると少々高めに感じてしまいますが、パッケージ商品に比べればかなり安いですよね。しかも、基本的にアップデートは無料のはずなので、バージョンアップの度に購入することを考えれば、かなりお得。iWork ’06からバージョンアップしていない、Keynote、Pages購入しようかな。

今日はオープンのワクワクでしたが、今後の動きもワクワクのMac App Store。AppListでもiPhoneアプリ、iPadアプリ同様、Macアプリの紹介も出来ればと思っています。

Mac いよいよMac App Storeを含むMac OS X 10.6.6アップデートが!

Macユーザの今年最初のお楽しみ、Mac App Storeを含むMac OS X 10.6.6のアップデートがいよいよスタート。

アップルメニューから”ソフトフェア・アップデート…”を要チェックです!

今、ダウンロードが完了し【再起動】ボタンを押すところです。最初に含まれているアプリにはどんなんあるんでしょう。ワクワクっす。ソフトフェアの流通方法が変わり、無駄に大きいパッケージも不要になりそうですね!

以下、アップデート時に表示される内容です。

Mac OS X 10.6.6 アップデートを Mac OS X Snow Leopard を実行しているすべてのユーザに推奨します。 このアップデートでは、一般的なオペレーションシステムに関する問題が修正され、お使いの Mac の安定性、互換性、およびセキュリティが向上します。 また、このアップデートには「Mac App Store」が含まれています。「Mac App Store」は、お使いの Mac 用の新しいアプリケーションを見つけて購入するのに最適な方法です。この新しいアプリケーション「Mac App Store」は Dock に表示され、以下の機能を提供します:
Mac 用アプリケーションを見つける:おすすめのアプリケーション、トップチャート、カテゴリをブラウズしたり、特定のアプリケーションを検索したりできます。アプリケーションの説明やユーザによるレビューを読んだり、スクリーンショットを見ることもできます。
購入してインストールする:iTunes アカウントを使って簡単に購入できます。アプリケーションは、ワンステップでインストールでき、Dock からすばやくアクセスできるようになります。
アプリケーションのアップデート:Mac App Store ではアプリケーションの購入履歴が管理されていて、無料のアップデートが利用できるようになると通知されます。
Mac App Store について詳しくは、次の Web サイトを参照してください: http://www.apple.com/jp/mac/app-store
このアップデートについて詳しくは、次の Web サイトを参照してください: http://support.apple.com/kb/HT4459?viewlocale=ja_JP
このアップデートのセキュリティ内容について詳しくは、次の Web サイトを参照してください: http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP

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