Mac 2012年“特に”お世話になった16本のお気に入りMacアプリ

今年も色々なアプリに助けてもらったり、楽しませてもらったりしましたが、その中でも個人的にお気に入りだったアプリをまとめてご紹介しようと思います。

AppStore外のものも含まれていますが、気になるアプリがあれば、ぜひチェックしてみて下さい。 「2012年“特に”お世話になった16本のお気に入りMacアプリ」の続きを読む

Mac OS X Lionいよいよ登場!Lion搭載のMac miniとMacBook Air、Thunderbolt内蔵ディスプレイも!

OS X LionOS X Lion
カテゴリー:仕事効率化
価格:2,600円

「7月発売」とだけ予告されていたOS X LioniconがいよいよApp Storeに登場!

現時点でAppleのサイトはまだ予告ページのままですが、新機能は確認可能ですので、新機能に期待を膨らませながら、ダウンロードしちゃいましょう!

価格は2,600円。安いっ!

さらに、Lion搭載の「Mac mini」と「MacBook Air」、Thunderbolt内蔵ディスプレイも登場しています。

先日、某量販店内のMac売り場にて「MacBook Air出ますかねぇ…」と聞いたら「出ませんよ」と自信満々に答えてはったのに…。

Mac パワフルながら低価格「Final Cut Pro」「Motion」「Compressor」がApp Storeに登場

Final Cut ProFinal Cut Pro
開発者:Apple®
カテゴリー:ビデオ
価格:¥35,000

MotionMotion
開発者:Apple®
カテゴリー:ビデオ
価格:¥5,800

CompressorCompressor
開発者:Apple®
カテゴリー:ビデオ
価格:¥5,800

Appleから動画系アプリ「Final Cut Pro」「Motion」「Compressor」が発売され、早速ランキングの1〜3位を独占してますね!

これらのアプリケーションはプロの制作現場でも使われているそうですが、アドビ系の製品と比べると、かなり低価格におさえられているので、iMovieでは物足りない個人ユーザでも手が届きますね。

動画撮影に必要な機材の価格が下がってきたり、気軽に作品を発表する場である、Youtubeなどの動画サイトがあったりと、個人でも撮影、編集を楽しむ時代。これからは撮影しっぱなしの動画をアップするのではなく、シャレたタイトルモーションを加えたり、ストーリー性を高める編集が加えられたものがどんどん登場しそうですね。

動画編集はしたことないや…という方の為に、簡単に3つの製品の違い、役割を説明してみます。…僕も動画編集は趣味程度なので、間違ってたらごめんなさい。

Final Cut Pro」はiMovieと同様、動画素材の時間を好みの長さに切り取ったり、並べ替えたりする動画編集アプリで、アドビ製品では「Premiere Pro」に該当するものです。

Final Cut Pro

Motion」は、モーショングラフィックと呼ばれる、動画、静止画、テキストをダイナミックに動かしたり、エフェクトを加えたりと、凝った視覚的演出を加えた素材を作成することのできるアプリです。アドビ製品では「After Effects」に該当します。

Motion」で作成した素材を「Final Cut Pro」などで編集していく訳です。

とはいえ「Motion」でも、ある程度の編集が可能ですので、簡単な動画であれば「Motion」だけでも完結できます。

Motion」の紹介文の中に

Apple製デバイスやVimeo、YouTubeなどの一般的なウェブサイトにプロジェクトを書き出せます。

と書かれているのは、そういった用途を見越してのことだと思います。

Motion

Compressor」は、編集が完了した動画を様々な出力設定でエンコーディングするためのアプリです。こちらは(たぶん)頻繁に多様な出力を行う必要がある方や、一度に多くの動画を出力する必要がある人に便利なアプリだと思います。動画の書き出しはけっこう時間かかりますしね…。

Compressor

僕は、現在アドビの「After Effects」ユーザで、YouTubeにアップするくらいの動画は「After Effects」内で作業が完結しています。ですので、まずは自分で撮影した動画をちょっとオッシャレーにして、YouTubeで公開したいけど、まずどのアプリを購入すれば良いか分からないって方には「Motion」をおすすめします。アドビストアでの「After Effects」の価格が156,240円に対し、「Motion」は5,800円とお買い得感満載過ぎますし!(←ちょっとクヤシイ)。

僕も「After Effects」ユーザではありますが、特に「Motion」は前バージョンから気になっていたので、機会があれば購入して使ってみたいと思います。

Final Cut ProFinal Cut Pro
開発者:Apple®
カテゴリー:ビデオ
価格:¥35,000

MotionMotion
開発者:Apple®
カテゴリー:ビデオ
価格:¥5,800

CompressorCompressor
開発者:Apple®
カテゴリー:ビデオ
価格:¥5,800

Mac 文章を書きたくなるテキストエディタ「OmmWriter Dāna II」

OmmWriter Dāna IIOmmWriter Dāna II
開発者:Herraiz Soto & Co.
カテゴリー:仕事効率化
価格:¥600

OmmWriter Dāna IIはApp Storeでの評価も高いテキストエディタなのですが、他のエディタと比較して、高機能だから評価が高いという訳ではありません。むしろ、低機能だと言えます。

このエディタの特徴と魅力は、起動するとエディタの画面がフルスクリーンで表示されるとともに、心地良い音楽が流れ、好みのタイプ音で入力できるというところにあります。それがどうした?…なんですが、App Storeでの評判通り、確かに文章を書くことに集中できます!タイプ音も思っていた以上に気持ち良く、先の文章を書きたいと思ってしまいます。

職業柄文章を書くことが多い方はもちろん、自分のブログを持っている人にもオススメです。

気になる方は、OmmWriter DanaのWebサイトに無料版のOmmWriter Dana Iがありますので、そちらを試用してみてはいかがでしょう。名前とメールアドレスをすると、入力したメールアドレス宛にダウンロード用のURLが書かれたメールが届きます。有料版との違いは、背景・音楽・タイプ音の数のようです。

実は僕も今、“無料版”のOmmWriter Dana Iを使ってこの記事を書いています。有料版もそう高いものではないですし、もう少し利用してみて、現時点で気付いていない不都合な点が無ければ、有料版も購入してみようと思います。

ちなみに、文章中の検索するコマンド+Fや、入力の取り消しであるコマンド+Zなどのショートカットは利用可能です。ショートカットキーは、カーソルをウィンドウ上部に移動させるとメニューバーが表示されますので、そちらから確認することができます。

OmmWriter Dāna IIOmmWriter Dāna II
開発者:Herraiz Soto & Co.
カテゴリー:仕事効率化
価格:¥600

Mac 分かった時の気持ち良さがハンパないアクションパズルゲーム「Braid」

BraidBraid
開発者:Hothead Games Inc.
カテゴリー:ゲーム
価格:1,200円→230円(期間限定価格)

Braid

今日の“【新着】Macアプリ値下げ、セール情報”で、以下のように書きました。

時間を操り、ステージを攻略するパズルゲーム「Braid」。僕は全然知らなかったのですが、調べてみるとPS3やXboxでもリリースされているようで、ブログでもTwitterでもえらく絶賛している人が多くてビックリ。そんなに絶賛するのなら…ということで、大幅値下げ中だし、即ダウンロードして遊んでみます!

で、まだやり始めたばかりで、ゲームの全貌を理解している訳ではないですが、今回のセール期間が短いということもあり、迷っている人に向けてプレイしてみた感想を書いてみます。

ちなみに起動時に使用言語を選択するのですが、しっかり日本語にも対応しているようです。

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