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非日常の風景『軍艦島黙示録 vol.1 「軍艦島ベストビューポイント」』

軍艦島黙示録 vol.1 「軍艦島ベストビューポイント」軍艦島黙示録 vol.1 「軍艦島ベストビューポイント」 開発者:Atotok Inc. カテゴリー:ブック 価格:無料(2011年8月31日まで) 軍艦島黙示録 vol.1 「軍艦島ベストビューポイント」 長崎県南部の西側に位置する端島は、その外観が軍艦に似ていることから、軍艦島と呼ばれており、かつては海底炭鉱で栄えました。現在は閉山され、無人島となっていますが、日本初の鉄筋コンクリート造の集合住宅をはじめとする様々な建造物が残っており、廃墟好きの方々にはおなじみの島です。 『軍艦島黙示録 vol.1 「軍艦島ベストビューポイント」』は、その軍艦島を写真と音声解説によって紹介するアプリです。 軍艦島には、強制労働など、悲しい歴史もあるそうですが、本アプリはそういった観点ではなく、“現在の”軍艦島の写真を見せながら、かつての生活が垣間見える風景や、建造物を紹介するような内容となっています。 およそ10年に渡って撮影されたという写真は「コンクリートの森」「軍艦島奇景」「昭和のタイムカプセル」「軍艦島の廃墟美」「新しい宿主」「軍艦島の魅力」というテーマごとに分類されており、親しみやすい解説が加えられています。 軍艦島黙示録 vol.1 「軍艦島ベストビューポイント」 個人的に廃墟好き!という訳ではありませんが、写真から垣間見えるかつての生活臭と、興味深い解説に引き込まれました。 廃墟ブームと言われた頃、少々軍艦島のことを調べたことがあり、このアプリに興味を持ったのですが、解説で「軍艦島の周囲は1.2kmで、これは東京駅の新幹線のホームとほぼ同じ」と聞き、思っていた以上に小さく驚きました。 軍艦島黙示録 vol.1 「軍艦島ベストビューポイント」 「かつて軍艦島は緑無き島と言われていた」という解説に加え、緑豊かな写真が表示されると、人がいなくなった場所にはこれほど自然が浸食するのかと、自然の力強さを感じるとともに、“人がいなくなった”コンクリート建造物の荒廃した様子に説明できないドキドキするものを感じました。ワクワクでもなく、不安感でもなく…。 現在の軍艦島の日常風景は、普段の生活では見ることのできない、非日常の風景で、多くのファンがいるのも納得です。 軍艦島黙示録 vol.1 「軍艦島ベストビューポイント」 アプリには、写真+解説の他、好みの写真を閲覧できる「Gallery」や、波の音とともに写真が切り替わる「Slideshow」機能もあります。(波の音はON、OFF切り替え可能)。Slideshow表示中は電源が切れることはありませんので、フォトフレームとして利用することもできそうです。 廃墟好きの方はもちろん、「ちょっと旅に出たいなー」という非日常の風景を見たい人にもおすすめのアプリです。 軍艦島黙示録 vol.1 「軍艦島ベストビューポイント」軍艦島黙示録 vol.1 「軍艦島ベストビューポイント」 開発者:Atotok Inc. カテゴリー:ブック 価格:無料(2011年8月31日まで) 軍艦島黙示録 vol.1 「軍艦島ベストビューポイント」